くじゅう立中山・久住山&由布岳/東峰

6月2日(月)〜5日(木)沖縄から来られたグループの方々をミヤマキリシマ咲くくじゅうの立中山&久住山をご案内、最終日は豊後富士こと由布岳/東峰に登って頂きました。初日はくじゅう南麓の一番水登山口から立中山を経由して法華院温泉山荘(泊)2日目はすがもり越から三俣山〜長者原へ下山予定でしたが悪天で足元が悪い事もあり三俣山登山は中止してそのまま長者原へと下山(じつは指山へ登って頂こうかと考えましたがガスっていて展望無しとの事で断念)して頂きました。2日目は筋湯温泉の宿に宿泊。3日目は朝から快晴、牧ノ戸峠から久住山を目指して歩きました。前日までの雨で足元が悪い事は覚悟していましたが気にする程のぬかるみもなくラッキー!

平日で雨上がりと言うこともあり一般登山者は少なめでしたが、幼稚園園児?の一行は扇ヶ鼻へと向かっていました。天気は良かったのですが、風が強く吹いていて久住山山頂では岩陰で風を避けつつ展望を楽しみながら昼食を頂きました。下山は往路と同じルートで下山しました。ミヤマキリシマの開花状況は全体的にはまだ2〜3分咲きといった感じでした。下山後は翌日の由布岳登山に備え湯布院温泉にて宿泊、ホッコリしました。最終日は正面登山口から東峰を目指し登りました。由布岳は麓から見ると新緑のグリーンが輝いていて山頂が近くになるにつれて開花し始めたミヤマキリシマが山の斜面にパッチワークのように咲いていて綺麗でした。なお、東峰山頂からお鉢巡りコースを見ると西峰から通称、ゴジラの背へと下る斜面が満開のミヤマキリシマでピンク色に染まっていて存在感たっぷりといった感じでした。下山も足元に気をつけてながら無事下山、下山後は湯布院温泉にて温泉入浴してから帰路へとついて頂きました。雨天あり、花畑あり、新緑ありと変化に富んだ九州本土の山歩きを楽しんで頂けたと思います!

初日、一番水登山口より入山
シライトソウ
タニウツギ
ヤマボウシ
鉾峠(鉾立峠)
立中山山頂に到着
幻想的なお花畑を堪能して頂きました(笑)
今宵の宿は法華院温泉山荘
美味しい夕食を食し、🍻
2日目の朝食
2025年の山開きペナントを頂きました。
雨に濡れたミヤマキリシマもまた良し
すがもり越、悪天の時にはありがたいですね!
長者原登山口に到着
山荘で作って頂いた弁当+食堂で温かいうどんを食べました。
2日目は筋湯温泉にて宿泊
内湯ほか多数の露天風呂が有りました♪
美味しい夕食に🍻が進みます♪
3日目の朝食、今日も山歩きするのでしっかり食べておきます。
宿からは涌蓋山が見えていました。
涌蓋山
朝から快晴、登山日和です♪
登山口から15分程上がって所の展望所からタデ原湿原・崩平山、由布岳が見えていました。
三俣山も綺麗に見えています。
サラサドウダン
沓掛山付近から星生山へと続く縦走路
イワカガミも咲いていました。
星生山の稜線
遠くには阿蘇五岳が見えていました。
天狗ヶ城(左)、久住山(右)
ピンク色に染まった平治岳も見えています。
久住別れ、避難小屋
目指す久住山
久住別れ
眼下に北千里ヶ浜と三俣山
天狗ヶ城と火口跡
久住山山頂に到着しました。
久住山稜線からの阿蘇五岳(涅槃像)
祖母山系も良く見えていました。
イワカガミも沢山咲いていました♪
登山者で怪我人が出てレスキューが出動していました。
白いハルリンドウが咲いていました。
ミヤマキリシマと星生山
ベニドウダン
沓掛山
無事下山
峠の売店のソフトクリーム
湯布院の宿からは明日登る由布岳が見えていました。
最終日は素晴らしい青空が広がっていました!
豊後富士最高!
コース途中から、遠くにくじゅう連山
眼下に飯盛ヶ城
ミヤマキリシマ、咲き始めは色が濃ゆいですね!
山の斜面はまだ所々しか花が咲いていませんでした。
マタエに到着、東峰へと向かいます。
東峰山頂へ向かう途中、振り返ると西峰の山肌が良く見えています。
西峰先の斜面がピンク色に染まっています!
東峰山頂に到着
山頂からは別府方面が見えています。
鶴見岳も良く見えています。
下山開始します。
登山口付近から飯盛ヶ城を望む
下山後、由布岳を振り返って
下山後、温泉入浴してから湯布院の街並みも少し観光して頂きました。
湯布珈琲で
美味しい珈琲を頂きました。今回も楽しい山旅となりました。参加された皆様お疲れ山でした!

投稿者: hideaki futagami

自然の中に居ることだけで幸せな気持ちになります。日本の自然の素晴らしいさを多くの方に知って頂きたいと思いガイドをしています。 九州の低山から日本全国の高峰まで素晴らしい自然・歴史を巡る旅のお手伝い致します。 個人ガイド、旅行社主催のツアーガイドとしてガイド歴25年以上の経験をもとに、楽しく安全な旅のお手伝いを致します。

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