紅葉の雨飾山&頚城山塊の妙高山から火打山縦走

2024年10月18日(金)〜21日(月)

長野・新潟の日本百名山でツアーガイディングさせて頂きました。初日は移動日で小谷温泉の雨飾山荘に宿泊。2日目の山は女神の横顔が見れる事でも有名な雨飾山、今回は小谷温泉側の雨飾高原キャンプ場Pより入山、山頂まで往復コースを歩きました♪三合目付近から笹平と呼ばれる稜線まで素晴らしい紅葉を見ながら順調に行動を上げました。稜線に着く少し前からガスが稜線を包み込んで笹平から山頂間は残念ながら真っ白な世界で、楽しみにしていた女神の横顔は見ることが出来ませんでした。しかし山頂では時よりガスの切れ間から新潟方面の日本海などが見えていました。また下山途中には東側に天狗原山から金山にかけての山の斜面の素晴らしい紅葉、焼山・火打山などのパノラマを満喫しました。雨飾山下山後は翌日からの妙高山〜火打山登山に備え赤倉温泉へ移動、宿泊しました。

雨飾山登山口、まだ暗いなかヘッデン使用してのスタートでした。
荒菅沢から見る通称、布団菱
色づいています♪
乙妻山(左側)・高妻山(右側)
笹平直下、唯一の岩場
雨飾山南峰には石仏が鎮座しています。
南峰から山頂標識のある北峰を望む
雨飾山(北峰)に到着、残念ながら真っ白に!
下山途中、谷向かいには天狗原山・金山の斜面が見事に紅葉していました。左奥のピークは焼山
ベニテングタケ

3日目、妙高市の燕温泉登山口から入山。燕温泉から山頂へと向かうルートは2本あり、今回は沢上の麻平を経由するコースを経て天狗堂〜妙高山山頂へ、天狗平から上部では昨夜から小雨が降っていた影響で木々に霧氷が着き白銀の世界となりました♪九合目から山頂間は岩場が続きますが、足元を確認しながら歩くと安全に通過することが出来るでしょう!妙高山山頂は妙高大神が祀られている南峰と三角点のある北峰の双児峰となっていていずれの山頂からも360°のパノラマを楽しむ事が出来ます。今回も眼下には霧氷・雲海、遠くには北アルプス・南アルプス・八ヶ岳連峰・富士山などの峰々の大パノラマの景色が広がっていました。山頂で景色を堪能した後、宿泊地の高谷池ヒュッテまでアップダウンを素晴らしい霧氷の景色に見惚れながら歩きました。高谷池ヒュッテでは名物のカレー&ハヤシライスに舌鼓、日没後は綺麗な星空も見ることが出来ました。

2日目も早朝、燕温泉登山口からヘッデン使用してのスタート!
赤倉登山道コースとの合流点となる天狗堂
天狗堂より上部では素晴らしい霧氷の景色が広がっていました。
妙高山(南峰)が見えて来ました。
妙高山(南峰)妙高大神
南峰から北峰方面を望む
北アルプス北部から南部まで一望できました!
妙高山(北峰)に到着!
北峰から南峰と雲海の景色が素敵すぎ!
長助池への下道途中から明日登る火打山が見えていました。
雪の華
長助池の池塘とダケカンパ
大倉乗越から妙高山山頂を振り返る
黒沢池ヒュッテ
美しい山容の三田原山
幻想的な景色が広がっていました♪
雲海の奥に高妻山から乙妻山の稜線が見えていました。
茶臼山山頂&霧氷
霧氷の奥に火打山
大倉乗越から黒谷池ヒュッテへと下る途中、眼下に綺麗な雲海が見えました。
高谷池の池塘は草紅葉が見頃でした!
高谷池越しに火打山・影火打山を望む
無事に高谷池ヒュッテに到着しました。
雷鳥手ぬぐい
夕食は名物のカレー&ハヤシライスをトッピング!
地酒の利き酒セットを頂きました^_^
4日目は火打山山頂から御来光を見るため、ヒュッテを午前4時出発!
段々夜が明けて来ました。
左側の山は妙高山になります。中央やや右奥に富士山も見えていました。
日の出少し前に火打山山頂に到着。
中央奥に富士山
綺麗な御来光でした。
北アルプス、白馬三山がモルゲンロートに染まっていました。
焼山(右奥)へと続く縦走路
霧氷と妙高山
火打山を振り返って
天狗の庭(池塘)の奥に鹿島槍ヶ岳(左)・五竜岳(右)
木道にも霜が付いているので慎重に歩きます。
水面に火打山の稜線が映っていました。
ヒュッテへと戻り、デポした荷物を引き取り笹ヶ峰登山口へ向け下山します。
下山途中の展望スポットから高妻山の稜線越しに北アルプスを望む。
ブナの原生林のなかを下ります。
笹ヶ峰の紅葉は何度見ても感動します!
笹ヶ峰登山口に無事下山しました!
帰路途中の車窓より妙高山を望む。今回も安全登山&絶景の山旅となりました。

四国 剣山・石鎚山縦走

10月12日〜14日の日程で四国の日本百名山二座を案内させて頂きました。初日は徳島県の剣山登山口/見ノ越から観光リフトに乗り約8分程で西島駅に到着。ここから山道となり、大剣神社コースを経て剣山山頂に登頂。残念ながら山頂に着く頃、ガスガスとな展望を楽しむ事は出来ませんでした。初日の宿泊は山頂直下にある剣山頂上ヒュッテでした。

2日目は日の出を見る為、薄暗いなか出発、ヒュッテの上部稜線にある展望デッキで素晴らしい日の出を見てから山頂方面へと縦走を開始しました。剣山山頂では昨日の夕方とはうって変わり、360°のパノラマを満喫。そのあとは次郎笈・丸石/丸石避難小屋経由で奥祖谷二重かずら橋へと下山。その後、翌日の石鎚山縦走に向け前泊地、石鎚山の東側に位置する土小屋(国民宿舎 石鎚に宿泊。

最終日3日目も前日同様、早朝5時にヘッデン利用してのスタートとしました。土小屋方面〜ニノ鎖元小屋(公衆トイレあり)〜鎖迂回コースで山頂を目指しました。八合目を通過するあたりから稜線に雲がかかり始め山頂到着時は残念ながら山頂一帯は雲に覆われてしまいました。雲の切れ間に少しだけ天狗岳の稜線を見ることが出来ました。山頂付近の紅葉は丁度見頃を迎えている感じでした。今回は最高点の天狗岳へは行かず弥山から鎖迂回ルート(往路と同じ道利用でニノ鎖元小屋へ、その後は成就社登山口まで一気に下り、成就からは14分ほど下ったところにある山頂成就社(ロープウェイ山上駅)〜下谷(山麓駅)まで楽々下山しました。

見ノ越にある剣山案内板
登山前、剱神社にて安全祈願しました。
剱神社から西島駅まで山道を歩くと約1時間かかるところをリフト利用8分で楽々です!
大剣神社
大剣神社の御神体

初日の剣山山頂はガスガスでした。

頂上ヒュッテ隣にある宝蔵石神社
頂上ヒュッテの夕食
月明かりがありましたが星も綺麗に見えていました。
2日目の朝、綺麗な雲海が広がっていました。
綺麗な日の出でした☀️
剣山山頂、今朝は360°のパノラマが広がっています。
剣山山頂、三角点
剣山の先にある次郎笈へと向かいます。
次郎笈山頂
次郎笈山頂から三嶺へと続く縦走路
丸石山頂
丸石山頂から歩いて来た縦走路を振り返る、左奥(剣山)右側(次郎笈)
丸石山頂の先には気持ちの良い林があります。
丸石避難小屋12名くらい泊まれるスペースがあります。
縦走路から急傾斜の尾根を下り渓谷沿いまで下って来ました。
沢の水の色が綺麗でした!
かずら橋(男橋)に到着。
かずら橋(男橋)を渡ります。
男橋の上から上流を見下ろす。
河原から女橋を見上げる。
女橋
女橋を渡ります。男橋とは周回コースで渡る事が出来ます!
3日目の朝、宿舎から石鎚山(左奥)を目指します。
日の出と共に石鎚山稜線が色づき始めました。
素晴らしいモルゲンロートを見ることが出来ました!
ニノ鎖元小屋下にある縦走路分岐
ニノ鎖元小屋横にある公衆トイレ
ニノ鎖元小屋上部の登山道からは眼下に西条市の海岸線が見えていました。
今回は鎖場迂回コースで山頂を目指しましたが、高度感のある道が続きます。
ルート途中から北壁(山頂から天狗岳へと続く稜線が見えています。
三ノ鎖取り付き点を見に行きました。
石鎚山山頂に到着しました!
頂上には石鎚神社奥社が鎮座されています。
雲の切れ間に時々天狗岳山頂が姿を見せてくれました。
奥社横が三ノ鎖の終点(下降点)になっています。
成就社へ下山途中にある剣山
試しの鎖
成就社境内に到着しました。
成就社本殿にお礼参り
境内から石鎚山山頂を望む
遥拝殿にも参拝
遥拝殿奥の窓から御神体として崇められている石鎚山が見えています。
境内から参道を下ったところにある山頂成就駅に到着。
ロープウェイで楽々下山しました♪

九州百名山 田原山(鋸山)

2024年9月29(日)大分県杵築市と豊後高田市の境に位置する田原山、通称鋸山の日帰り山旅ツアーのガイディングをさせて頂きました。田原山はその山容から鋸山とも呼ばれ、ギザギザの岩綾を縦走する事になります。転落・滑落事故も発生している山なので極力、単独行は避けた方が良い山かと思います。特に岩が濡れている場合などは登山を控える判断も大事になります!今回は天候に恵まれて参加された皆さんも岩綾歩き、展望を楽しまれました。登山コースは、杵築市側の妙善坊登山口から半時計回りして豊後高田市側の胎蔵寺(熊野磨崖仏)側へと下山しました。

妙善坊登山口駐車場にある登山コースマップ
駐車場の道向かいに登山口があります。
入山してすぐ、注意看板があります。
田原山/鋸山最高点、大観峰542m
八方岳541m
岩綾縦走路から北側の山並みを望む、国東半島は岩場が多く修験の山が点在しています。
股覗き岩
痩せた岩綾を東から西へと歩きます。
熊野社にて参拝(合掌)
岩に彫られた大日如来さま
不動明王さま、段々草が覆ってきています(残念)
熊野磨崖仏案内板
胎蔵寺の仁王像

白峰三山縦走

2024年9月13日〜17日の日程で山梨県と長野県の県境に位置する北岳・間ノ岳・農鳥岳(白峰三山)を縦走しました。

①移動日、芦安村(泊)②芦安村〜広河原登山口(タクシー移動)〜白根御池小屋〜北岳肩の小屋(泊)③肩ノ小屋〜北岳〜間ノ岳〜熊の平小屋(泊)④小屋〜大井川源流〜西農鳥岳〜農鳥岳〜大門沢小屋(泊)⑤小屋〜大門沢登山道入口〜ゲート〜開運トンネル第一発電所〜舗装路歩き〜奈良田温泉(ゴール)

広河原登山口から北岳を見上げる
北岳肩の小屋に到着、残念ながら山頂方面はガスの中でした。
雲の切れ間に甲斐駒ヶ岳が見えました。
北岳テント場はカラフルなテントで埋め尽くされていました。
綺麗な日没でした。
八本歯ノコルコースとの合流点から北岳山頂方面を見上げる。
中白根山方面から北岳方面を望む
熊ノ平小屋へと向かう途中、三峰岳を越えて行きます。
西農鳥岳と左奥の雲の上に富士山が顔を出していました。
農鳥小屋と西農鳥岳へのルートを望む。
最後の宿泊地、大門沢小屋に到着。
最終日の朝、大門沢小屋前から雲海に浮かぶ富士山
奈良田温泉到着後、入浴施設(女帝の湯)のテラスから眼下に西山ダムを望む。

9月6日(金)〜9日(月)試練と憧れの剱岳

立山連峰、岩の殿堂として有名な剱岳をガイディングしました。

1日目、登山県側の室堂より入山〜雷鳥沢〜雷鳥坂〜剱御前小舎(泊)2日目、剱御前小舎〜剣山荘(アタックに不用な荷物をデポ)〜山頂アタック(雲が岩綾を覆う)〜目立った渋滞も無く順調に山頂到着。山頂に到着すると奇跡的にガスが晴れ、山頂一帯のみ青空が広がりました。〜カニのタテバイ〜前剣〜一服剱〜剣山荘に無事到着。夕食までの時間、祝杯🍻、夕食後に黒百合のコルにて雲海&夕陽に染まる剱岳を眺める。3日目は予備日でしたが2日目に登頂出来たので時間潰しに別山までハイキング。別山山頂はガスガスで展望無しでした〜剣山荘(泊)4日目、室堂へ往路と同じ雷鳥坂経由して室堂に無事到着。室堂ターミナル到着後、強風&雨、ラッキーでした!貸切バスにて小松空港へと向かう途中、安宅の関跡(安宅住吉神社)に立ち寄り参拝。旅の無事をお礼参り!合掌。

富山電鉄立山駅(ケーブルカー発着地)

ケーブルカーに12分ほど乗り美女平駅へ

ケーブルカーすれ違いポイント
室堂到着、素晴らしいお天気でした。
立山玉殿の湧水
ミクリガ池と立山三山・浄土山
何度見ても立山の稜線は素敵ですね!
雷鳥沢キャンプ場
これから登る雷鳥坂〜剱御前小舎が見えています。
無事、剱御前小舎に到着。
剱御前山頂から剱岳を望む
2日目の朝、スッキリ晴れています。
一服剱へと登り始めるとガスが出てきました(≧∀≦)
一本橋を慎重に通過
剱岳山頂に到着するや否やガスが抜けて青空が広がりました!
青空、山頂にいた登山から一斉にどよめきが!
カニのヨコバイ下降点からの景色
黒百合のコルから富山湾方向、雲海&沈みゆく太陽、今日も素敵な一日となりました!
黒百合のコルから、夕陽の当たった剱岳
朝陽、見えている稜線は後立山連峰です。
別山の稜線
別山山頂、残念ながらガスのなかでした。
最終日の朝、剣沢小屋前のテラスから剱岳を望む。
風格のある剱岳、格好良すぎ!
雷鳥さんも出てきてくれました♪
別山乗越から室堂&薬師岳を望む
雷鳥沢から別山乗越の稜線を振り返る
大日岳の稜線
無事、立山駅に到着しました。
小松空港へと向かう途中、安宅住吉神社に立ち寄りお礼参り。
住吉神社では丁度お祭りが開催されていました。今回も無事の下山、感謝。

9月3日(火)〜5日(木)南アルプスの山旅 光岳

山旅ツアーガイディングで長野県側の易老渡から光岳を往復コースで歩きました。

1日目は移動日で易老渡の登山口に位置する長野県飯田市上村遠山郷にて宿泊。2日目、早朝に宿を出発〜芝沢ゲート〜林道歩き〜易老渡(登山口)〜易老岳〜光小屋〜光岳山頂〜光石〜光岳山頂〜光小屋(行動時間約10時間・泊)3日目、光小屋〜イザルガ岳〜易老岳〜易老渡〜林道〜芝沢ゲート(行動時間約8時間・下山)

芝沢ゲートから林道を約1時間半ほど歩き易老渡に到着、これより山道となります。

面平は明るい森でとても雰囲気が良いのですが、登山道を外れるとヒルが多いのでご用心下さい。
易老岳山頂手前にある三角点
ぱっとしない易老岳山頂
イザルヶ岳手前の静高平(水場)
光小屋に到着、休憩&不用な荷物をデポして山頂アタックへ向かいます。
光小屋から30分程度で光岳山頂に到着!
光岳山頂から15分程度下った地点にある光石に到着、残念ながら雲が出て来ました、
光石からの展望
翌朝、日の出前の富士山のシルエット
日の出前にイザルヶ岳山頂に到着。
マジックアワーの始まりです!
秀峰 富士
綺麗な御来光でした♪
イザルヶ岳山頂から光石山頂方面を望む
下山途中、木々の間から聖岳が見えていました。
無事下山、今回も楽しい山旅となりました。感謝!

8月23日〜26日   南アルプス聖岳

今回もツアーガイディングで、静岡県側の椹島ロッジを起点に聖沢登山口から山頂間をピストンコースでご案内。

往路は聖沢登山口までロッジのバスで送って頂きました。(下山時は徒歩でロッジまで戻ります)
登山口にはコース・レスキューポイント案内板が設置されています。
山の斜面をトラバースしますが、結構悪路です。
吊り橋を2箇所渡ります。
真ん中の足場板はかなり薄く、所々穴が開いています。要注意!
谷道が終わると急傾斜の尾根道登りとなります。
展望スポットから眼下に深い谷、滝を見ることが出来ます。
長い道のりを経てようやく聖平小屋に到着。
聖平小屋前のテン場、台風接近の影響もあり、このあと1張りのみでした。
翌朝、空が少し焼けました。
台風の進路が外れ、いい感じになって来ました。小聖岳から聖岳山頂を見上げて!
聖岳山頂直下も結構な急登となります。
山頂に到着、残念ながら周囲はガスに包まれてしまいました。
コゴメグサ
トモエシオガマ
ウメバチソウ
ハクサンフウロ
聖平小屋に無事到着、本日も連泊します。
下山日の朝もまずまずの天候です。
展望スポットから稜線を振り返って!
下山後、林道を椹島ロッジへと戻る途中素晴らしい渓谷美を見ることが出来ました!
椹島ロッジに戻りシャワーを浴びてからのビールは最高でした♪
今回の山旅も雨に降られず楽しい登山となりました。

8月15日〜17日 今シーズン2度目の奥穂高岳ガイディング

今回も天候に恵まれ、山頂からは360°のパノラマを楽しむ事が出来ました♪

今回も上高地バスターミナルからスタートです。
河童橋付近から西穂高から奥穂高・前穂高吊り尾根まで見えていました。
初日の宿は徳沢ロッヂ
大迫力の屏風岩
台風接近の影響で本谷橋は貸切状態でした。
パノラマコース分岐から奥穂高岳の稜線を望む。
涸沢ヒュッテテラスからお馴染みのパノラマ
涸沢小屋・北穂高へと続く岩綾
真ん中は涸沢岳・尖峰は涸沢槍
涸沢小屋テラスより前穂高北尾根を望む
穂高岳山荘の夕食
翌朝、ヘッデン使用してスタート!

奥穂高岳山頂に到着、少し明るくなって来ました。

奥穂高岳山頂
槍ヶ岳へと続く稜線
ジャンダルム方面
綺麗な日の出でした♪
山頂が朝陽に染まりました。
ジャンダルムの奥に影奥穂高岳
眼下には幻想的な景色が広がっていました。
乗鞍岳・御嶽山が雲海に浮かんでいます。
ジャンダルムの山頂にも朝陽が当たりはじました。
中央のピークは常念岳
穂高岳山荘を見下ろす好きなアングルです。
穂高岳山荘テラスから岩場取付点を振り返る。
奥穂高岳から山荘へ戻る途中、富士山も見えていました!
ザイテングラードを下り稜線を振り返って。
再びの涸沢ヒュッテテラス
いつまでも見ていたい景色ですが下山します。
横尾山荘で早めの昼食を頂きました。
あっという間に河童橋まで戻って来ました。今回も楽しい山旅となりました!
感謝、感謝。

北アルプス 槍ヶ岳

8月9日(金)〜12日(月・祝)北アルプスの名峰、槍ヶ岳4日間のツアーガイディングでした。

①上高地より入山〜徳沢ロッヂ(泊)②宿舎午前4時30分発〜横尾〜槍沢〜槍ヶ岳山荘12時30分到着。小屋到着時より山頂方面稜線に雲がかかり登頂を翌日に延ばしたが、その後ガスが取れて来たので15時50分から山頂アタック〜槍ヶ岳山頂16時30分到着〜槍ヶ岳山荘(17時到着・泊)③宿舎午前4時出発〜槍ヶ岳山頂での御来光、素晴らしい日の出を堪能しました。〜槍ヶ岳山荘〜槍沢〜横尾〜徳沢ロッヂ(14時40分到着・泊)④宿舎、午前7時30分発〜上高地バスターミナル9時55分到着。

観光客で賑わう河童橋
梓川、奥に岳沢カール
梓川右岸、遊歩道を明神へと向かいます
明神橋を渡り左岸へ
明神館
ソバナ
初日の宿、徳沢ロッヂ
食後は美味しいコーヒー♪
横尾に到着、稜線に朝陽が当たり出しました。
朝陽が多に差し込んで神秘的に!
タマガワホトトギス
違う槍です(笑)
ホソバトリカブト
播隆窟付近から槍ヶ岳を見上げて
尖ってる〜!
播隆窟
ウサギギク
イワギキョウ
トウヤクリンドウ
イワツメクサ
ミヤマオダマキ
槍ヶ岳山荘に到着
山頂付近が雲で覆われて来ました。
暫くしてガスが取れ、慌てて山頂アタック
槍ヶ岳山頂に到着、周りの山々には雲がかかっていました。
何度見ても格好いいですね!
山小屋の楽しみと言えば夕食ですね♪
テント場も満員御礼でした。
夕陽を浴びる槍ヶ岳
今日も良い一日でした。
槍ヶ岳&雲海
マジックアワーの山頂
裏銀座方面稜線
綺麗な日の出でした。
モルゲンロートに染まる峰々
笠ヶ岳山頂に槍ヶ岳の影が重なっていました。
奥から御嶽山・乗鞍岳・焼岳
岩場にシコタンソウが咲いていました。
常念岳から蝶ヶ岳へと延びる稜線
小槍&大槍
西鎌尾根方面
笠ヶ岳
チングルマの綿毛
青空に槍が映えます!
ニッコウキスゲ
槍見河原から槍ヶ岳を望む
無事、徳沢ロッヂに到着、風呂上がりはやっぱり🍻でしょう!
最終日も朝から晴天です♪
明神橋と明神岳
毎度お馴染み穂高神社奥宮、御礼参り。
焼岳が綺麗に見えていました。
六百山・霞沢岳
河童橋から穂高稜線を望む、今回も無事終了。感謝!

北アルプス 奥穂高岳

7月25日(木)〜28日(日)の4日間、北アルプスの奥穂高岳登頂ツアーのガイディングをさせて頂きました。天候は微妙で午前中10時頃になると稜線にガスが発生、午後3時頃になると雨模様といった天候が毎日続き^_^したが無事登頂、下山することが出来ました。

①上高地より入山〜徳沢ロッヂ(泊)②宿舎、午前4時30分出発〜横尾〜涸沢〜穂高岳山荘(12時半着・泊)③宿舎、午前5時30発〜奥穂高岳登頂〜穂高岳山荘〜涸沢〜横尾〜徳沢ロッヂ(16時30着・泊)④宿舎、5時20分発〜明神分岐〜穂高岳神社奥宮〜上高地、バスターミナル午前9時50分着。

上高地到着時、雨&雷の洗礼を受ける
明神分岐道標
初日の宿、徳沢ロッヂに到着
夕食はビーフシチューなど
徳沢から1時間10分で横尾に到着
横尾大橋を渡り涸沢へと向かいます
屏風岩(岳)
本谷橋、貸切でした♪
ゴゼンタチバナ
ヨツバシオガマ
チングルマ
涸沢ヒュッテテラスから前穂高を見上げて
涸沢岳から北穂高岳にかけての稜線
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